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美術館紹介


  松岩美術館は、OCI企業の故イ・フェリム(1917〜2007)会長が40年以上にわたり、国内外にわたって収集した遺物を元に、1992年に開館した美術館です。その後、より多くの仁川市民と一緒に大切な文化遺産を享受することができるように、2005年仁川広域市に寄贈し、現在は市で運営しています。
  松岩美術館には、古代から現代に至る書画、彫刻、工芸、陶磁器など、全時代とジャンルを網羅して合計9千点を超える遺物が所蔵されています。常設展示は、主な遺物300点余りが定期的に交換展示されており、美術館1階展示室に入ると、巨大な甕棺をはじめ、先史時代の土器から高麗時代の青磁、朝鮮時代の粉青沙器と白磁に至るまで一目瞭然に展示されており、我が国の陶磁史を理解するのに役立ちます。また、様々な仏像と工芸品も展示されており、我が国の仏教美術と祖先の日常を垣間見ることができます。2階には、印章研究の貴重な資料となる小山・呉圭一の印章及び書芸と絵画遺物が展示され、謙斎・鄭敾の<老松霊芝図>をはじめ、山水画、人物画、花鳥画、翎毛画、四君子画、民画など様々なジャンルの絵画遺物を見ることができます。企画展示室では、毎年様々なテーマで特別展を開催しています。
  松岩美術館の欠くことのできないもう一つの誇りは、秀麗な景観です。広大な庭園には松の木が陰を作り、至るところに文人石とチャンスン、石塔など様々な石造遺物があり、芝生に建てられた6メートルを超える巨大な広開土大王碑は、中国・集安県通溝現地にある原型のままに製作して展示したものです。
  松岩美術館は、市民とともに息づく開かれた文化空間を目指します。子供から大人に至るまで、幅広い年齢層を対象に進められる教育プログラムは、単純な観覧に止まらず、積極的に参加して考え、体験することができるプログラムとして継続的に運営されています。
  松岩美術館は、質の高い展示と一緒に様々なプログラムで観覧客に最高のサービスを提供するために最善の努力をしています。
 

観覧案内


 - 観覧時間:午前9時〜午後6時(入場締切り午後5:30)
 - 休館日:毎週月曜日(ただし、祝日の場合を除く)、祝日の翌日、1月1日
    ※ 毎月最終水曜日は文化がある日(09:00〜21:00開館、入場締切り20:30)
 - 観覧料金:無料
 - 利用の問合せ : 032)440-6770
 

アクセス

バス利用時
  - 9、46、112番松島高校入口下車、500m徒歩利用
  - 16、111-2番玉蓮女子高入口下車、600m徒歩利用
  - 6、6-1、8番チョゲコゲ下車、600m徒歩利用
  - 521番京仁放送局下車、500m徒歩利用
地下鉄利用時
  - 水仁線松島駅で9、46、112番バスに乗換えて、松島高校入口下車、500m徒歩利用
自家用車利用時
  - 京仁高速道路終点で左折し、松島方面に3kmほど直進した後、京仁放送局で左折
  - 第2京仁高速道路終点で左折し(Uターンして右折)松島方面に1.5kmほど直進した後、京仁放送局で左折
 
住所:仁川広域市南区沸流大路55ボンギル68

 
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